共済のしおり
災害にあったとき

◆非常災害で死亡したとき−弔慰金/家族弔慰金

イラスト  組合員または被扶養者が非常災害により死亡したときは、「弔慰金」または「家族弔慰金」が支給されます。

弔慰金・家族弔慰金の支給額

組合員

弔慰金:短期標準報酬の月額

被扶養者

家族弔慰金:短期標準報酬の月額×0.7

(注)弔慰金が支給される場合にも埋葬料は別途支給されます。
非常災害とはおもに水害・地震・火災などを指しますが、列車事故や航空機事故などの予測しがたい事故も含みます。



◆非常災害で住居などに損害を受けたとき−災害見舞金

イラスト  組合員が水震火災その他の非常災害(盗難は除く)で住居や家財に損害を受けた場合には、損害の程度に応じて災害見舞金が支給されます。

損害の程度に応じた災害見舞金の支給額

損害の程度

支給額

住居および家財の全部が焼失し、または滅失したとき
(同程度の損害を受けたときを含む)

短期標準報酬の月額の3カ月分

住居および家財の2分の1以上が焼失し、または滅失したとき
(同程度の損害を受けたときを含む)

短期標準報酬の月額の2カ月分

住居または家財の全部が焼失し、または滅失したとき
(同程度の損害を受けたときを含む)

住居および家財の3分の1以上が焼失し、または滅失したとき
(同程度の損害を受けたときを含む)

短期標準報酬の月額の1カ月分

住居または家財の2分の1以上が焼失し、または滅失したとき
(同程度の損害を受けたときを含む)

住居または家財の3分の1以上が焼失し、または滅失したとき
(同程度の損害を受けたときを含む)

短期標準報酬の月額の0.5カ月分

浸水によって平屋建ての家屋(家財を含む)に損害を受け、その認定が困難なとき

床上120cm以上

短期標準報酬の月額の1カ月分

床上30cm以上

短期標準報酬の月額の0.5カ月分

(注1)

災害見舞金の額は、住居と家財で別々に算定しますが、合算して短期標準報酬の月額の3ヶ月分が上限です。

(注2)

住居とは:自宅・借屋・借間・公務員宿舎・公営住宅など組合員が現に住んでいる建物です。
家財とは:住居以外で、家具、調度品、寝具、衣服など日常生活に欠かせないものです。不動産、現金、有価証券などは含みません。

(注3)

同一世帯に2人以上の組合員がいる場合には、それぞれに災害見舞金が支給されます。

災害見舞品

災害見舞金が支給される場合に併せて、保健事業から災害見舞品が支給されます。

Ibaraki Cities, Towns and Villages Personnel Mutual Aid Association