共済のしおり
共済組合のしくみ

◆共済組合の目的―組合員の生活と福祉を支えます

 地方公務員によって組織される共済組合は、相互扶助の精神によって組合員とその家族(被扶養者)の生活の安定と福祉の向上を目指す組織です。
 社会保険制度の一翼を担っていますが、次に紹介する3つの事業を一体として運営している点が、他の社会保険と大きく異なっています。



◆共済組合の事業―医療・年金・福祉

 地方公務員の共済組合は、主に次の3つの事業を行っています。

【短期給付事業】
病気・ケガ、出産、休業、災害、死亡などの際に、組合員とその家族に医療や現金などの必要な給付をします。

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【長期給付事業】
組合員の退職、障害、死亡の際に、年金や一時金を給付します。

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【福祉事業】
健康保持増進事業(健康診査など)や保養所の運営、また住宅資金等の貸し付けなども実施します。

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◆共済組合の種類と組織

 地方公務員の共済組合には、次のような種類があります。
共済組合の種類

共済組合の種類



 また、共済組合は事業を円滑・適正に運営するために、次のような組織を設けています。組合員の意見や要望は、議決機関である組合会を通じて業務に反映されます。
共済組合の組織

共済組合の組織
Ibaraki Cities, Towns and Villages Personnel Mutual Aid Association